
「夏は、汗をかいてすぐにあせもができてしまう…」 「冬は、脱衣所が寒くて風邪をひかせないか心配…」
自律神経の働きが未熟だったり、麻痺があったりする重症心身障害児のお子様は、「体温調節」が苦手なことが多いです。 そのため、季節ごとの気温や湿度の変化は、お子様の体調にダイレクトに影響します。
快適に過ごさせてあげたいけれど、毎日のお風呂は親御さんにとっても重労働。 「夏は1日に何回もお風呂に入れられない」 「冬は寒そうで、お風呂に入れるのが怖い」
そんなジレンマを抱えていませんか? この記事では、過酷な夏と冬、それぞれの季節特有の悩みを解決する、「移動しない入浴術」について解説します。
【夏】猛暑の悩み。「あせも・臭い」は回数で勝負する
日本の夏は高温多湿です。寝たきりのお子様にとって、背中や頭皮は常に蒸れた状態になりがちです。
汗をかいたら「すぐに流す」が鉄則
あせも(汗疹)や不快な臭いの原因は、かいた汗を放置することで雑菌が繁殖するためです。 しかし、汗をかくたびに浴室へ移動し、服を脱がせてシャワーを浴びせるのは、親御さんの体力が持ちません。 結局、清拭(タオル拭き)で済ませてしまいがちですが、ベタつきまでは取りきれないのが現実です。
ベッドの上で「5分シャワー」

スイトルボディなら、ベッドの上でお子様の下に大きめのバスタオルを敷くだけで、すぐに洗い始められます。 「汗をかいたな」と思ったら、背中や首元だけをサッと5分でお湯洗い。 この「手軽さ」が、夏の皮膚トラブルを防ぐ最強の武器になります。
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【冬】厳冬の悩み。「寒暖差(ヒートショック)」から守る
冬の入浴で最も怖いのが、暖かい部屋から寒い脱衣所・浴室へ移動する際の「ヒートショック」や、入浴後の「湯冷め」です。
移動そのものをなくせば、寒くない
リビングや寝室など、暖房の効いた暖かい部屋から一歩も出ずに入浴できれば、寒さによる身体の強張りや、風邪のリスクを最小限に抑えられます。
ずっと温かいお湯で、ポカポカに

スイトルボディはヒーターを内蔵しているため、常に適温(38℃〜45℃)のお湯が出ます。 清拭のタオルはすぐに冷えてしまいますが、スイトルボディなら最後まで温かいまま。 お湯の温熱効果で血行が良くなれば、手足の冷え対策にもなります。
季節を問わず活躍。「スイトルボディ」が選ばれる理由
夏は「さっぱり」、冬は「ポカポカ」。 季節に合わせてケアの質を変えられるのが、スイトルボディの強みです。

準備は「バスタオル」を敷くだけ

どの季節でも、使い方は同じです。 お子様の下に大きめのバスタオルを敷き、タンクに水を入れるだけ。
エアコンの効いた快適な室内で、季節の厳しさからお子様を守ることができます。
洗濯物の山も減らせます

特に夏場、汗で汚れたシーツを毎日交換するのは大変です。 スイトルボディは「汚れを吸い取る」仕組みなので、シーツに染み込む前に汗や汚れを除去できます。
結果として、シーツ交換や洗濯の回数を減らすことにもつながります。
購入費用の悩みは「給付金」で解決できる可能性があります
「年中使えるなら導入したいけれど、費用が…」 そうお考えの方へ。スイトルボディは、自治体の「日常生活用具給付等事業」の対象として指定が始まっています。
自治体によって異なりますが、制度を利用できれば、費用の大半(例:1割負担など)の補助を受けて購入できる可能性があります。
当サイト限定「給付相談ガイド」を資料請求を頂いた方へ送付中

「役所にどう説明すればいいか分からない」という親御様のために、当サイトでは資料請求を頂いた方へ、役所やケアマネージャーさんへの相談時に使える「スイトルボディ給付相談ガイド」をお送りしています。
申請に必要な情報がまとまっていますので、スムーズに相談を進めることができます。
まとめ:日本の四季を、もっと快適に過ごすために

「夏はあせもが可哀想」「冬はお風呂が億劫」 そんな季節ごとのストレスがなくなれば、在宅介護はもっと穏やかなものになります。
暑さにも寒さにも負けない「新しい入浴習慣」を始めてみませんか? まずは情報収集から始めてください。

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お知らせ
在宅での洗身・洗髪介助をサポートする スイトルボディ(Switle BODY) が、このたび「障害児(者)日常生活用具給付事業」の指定を受けました。(2025年12月3日)
国内初の指定が実施され、給付(補助)を受けられる可能性が広がっています。
当サイトでは、資料請求にてご連絡いただいた方へ、役所やケアマネージャーさんに簡単に相談できる「スイトルボディ給付相談ガイド」を同封してお送りしております。
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