「マンションの駐車場に、訪問入浴車が停められないと言われた」 「部屋が狭くて、分割浴槽すら搬入できない」 「人工呼吸器などの医療的ケアが必要で、入浴サービスの利用を断られてしまった」
在宅介護を支えるはずのサービスが、「環境」や「制度」の壁によって使えない。これは非常に辛い現実です。 結局、ご家族が清拭(体拭き)で凌ぐしかなく、「もっと綺麗にしてあげたいのに」と無力感を感じている方も多いのではないでしょうか。
もし、「お風呂場に行かなくていい」「浴槽もいらない」としたらどうでしょうか? この記事では、畳一畳分のスペース(ベッドの上)さえあれば実現できる、新しい全身洗浄の方法をご紹介します。
訪問入浴が利用できない「3つの意外なハードル」
在宅介護=訪問入浴というイメージがありますが、実は利用したくてもできないケースが増えています。
1. 住宅事情(狭さと駐車スペース)
都心のマンションや団地では、訪問入浴車(大きなバン)を長時間停める場所が確保できないことがあります。また、エレベーターがない、廊下が狭くて浴槽が運べないといった物理的な理由で断念せざるを得ないケースも多々あります。
2. 医療的ケアの壁
重症心身障害児(者)の場合、人工呼吸器や気管切開などの医療的ケアが必要です。事業所によっては看護師の確保が難しく、重度の方の受け入れを断られる、あるいは「清拭のみ」に限定されることがあります。
3. 体調によるキャンセル
お子様の体調は変わりやすいものです。熱が出てサービスをキャンセルすると、次の予約まで1週間空いてしまうことも。「その間、ずっとお風呂に入れない」という状況が、衛生面での不安を生みます。
ベッドがそのままシャワールームに。
「スイトルボディ」の発想転換
場所がないなら、「今寝ている場所」で洗えばいい。 その発想で生まれたのが、介護用洗身用具「スイトルボディ」です。

必要なスペースは「ベッド1台分」だけ
スイトルボディは掃除機を一回り大きくした程度のサイズです。 大掛かりな浴槽を持ち込む必要はありません。
ベッドの横に本体を置くスペースと、家庭用コンセントさえあれば、そこがシャワールームに早変わりします。

準備は「バスタオル」を敷くだけ
「部屋が水浸しになるのでは?」という心配は無用です。 独自技術でお湯を出しながら瞬時に吸引するため、水漏れの心配がありません。
準備は、万が一のためにお子様の下に大きめのバスタオルを敷くだけ。防水シートなどを厳重に張り巡らせる必要もありません。

▼詳しい使い方はこちらの完全ガイドへ
清拭との決定的な違いは「ずっと温かい」こと

訪問入浴が使えない時の代替えとして行われる「清拭(タオル拭き)」。 しかし、タオルは絞った瞬間から冷めていきます。
「冷たい!」 敏感なお子様は、冷えたタオルが肌に触れるだけで身体を強張らせてしまうことがあります。
スイトルボディなら、ヒーター(温度調整機能付き)で適温に温められたお湯が常に供給されます。「温かいお湯で洗われる心地よさ」は、汚れを落とすだけでなく、お子様の緊張をほぐし、リラックス効果も期待できます。
※洗浄には専用のソープを使用するため、肌への摩擦も少なく、優しく洗い上げます。
購入費用の悩みは「給付金」で解決できる可能性があります

毎日の介護にお役立てください。
「サービスが使えないなら買うしかないけれど、高額な出費は厳しい…」 そんなご家庭のために、スイトルボディは自治体の「日常生活用具給付等事業」の対象として指定が進んでいます。
制度を利用できれば、自己負担を大幅に抑えて導入できる可能性があります。 (※自治体により判定基準は異なります)
「どう相談すればいい?」をサポートします
当サイトでは、資料請求を頂いた方に「スイトルボディ給付相談ガイド」を無料でお渡ししています。
役所の窓口やケアマネージャーさんに相談する際、このガイドを見せるだけでスムーズに手続きが進むよう作成されています。

まとめ:環境を理由に「入浴」を諦めないでください
「うちは狭いから」「断られたから」 そう諦める前に、もう一つの選択肢があることを思い出してください。
ベッドの上で、温かいお湯でお子様を包んであげる。 スイトルボディなら、今の住環境を変えることなく、それが叶います。
※フォームの備考欄に「体験希望」とご記入いただければ、折り返しご連絡を差し上げるように致します。

毎日の介護にお役立てください。
▼ スイトルボディについて詳しく知りたい方へ

- 製品の詳細・仕様について
介護用洗身用具「スイトルボディ」(製品詳細) » - 実際の使い方・手順(写真付き)
準備から後片付けまでの流れを写真で解説 » - 取扱説明書(HTML)
スイトルボディ公式取扱説明書を確認する »
お知らせ
在宅での洗身・洗髪介助をサポートする スイトルボディ(Switle BODY) が、このたび「障害児(者)日常生活用具給付事業」の指定を受けました。(2025年12月3日)
国内初の指定が実施され、給付(補助)を受けられる可能性が広がっています。
当サイトでは、資料請求にてご連絡いただいた方へ、役所やケアマネージャーさんに簡単に相談できる「スイトルボディ給付相談ガイド」を同封してお送りしております。
お困りごとはございませんか?
スイトルボディお客様サポートセンター
スイトルボディのご検討について、個人様および法人・団体様のお客様のサポートを行っております。
ご不明点やご相談などお気軽にお問合せくださいませ。
介護の負担を大幅軽減するスイトルボディ(switle BODY)介護用洗身用具のご相談をサポートしております。

積み重なる洗い残し、
増していくニオイ、
進んでいく肌荒れ...
清潔さは日々の環境づくりから。




