「脱衣所が寒くて、服を脱がせる時に子供がガタガタ震えてしまう…」 「お風呂上がり、急いで服を着せても身体が冷え切っている(湯冷め)」

冬の在宅入浴は、親御さんにとっても時間との戦いです。 特に、自律神経の働きが未熟だったり、痩せていて体脂肪が少なかったりするお子様の場合、わずかな気温差が体調不良の引き金になることがあります。

いわゆる「ヒートショック」のリスクを減らすために、浴室暖房を入れたり、脱衣所にヒーターを置いたりされているかと思いますが、それでも移動の負担はゼロにはなりません。

もし、「暖かいお布団や部屋から、一歩も出ずにお風呂に入れる」としたら、どうでしょうか? この記事では、冬の寒さからお子様を守る、新しい入浴スタイルについて解説します。

冬の入浴に潜む「温度差」のリスク

健常者であれば「寒いな」で済む温度差も、重症心身障害児のお子様にとっては大きなストレスです。

1. 移動時のヒートショック予備軍

暖かいリビングから寒い廊下、脱衣所、そして熱い浴室へ。 この短時間の激しい温度変化は、血管の収縮・拡張を繰り返し、心臓や血管に大きな負担をかけます。 お子様が身体を強張らせたり(筋緊張の亢進)、唇が紫になったりするのは、身体が悲鳴を上げているサインかもしれません。

2. 入浴後の「湯冷め」

お風呂で温まっても、着替えやドライヤーに時間がかかると、気化熱で体温が奪われます。 特に寝たきりの場合、手早く身体を拭いて着替えさせるのは重労働であり、その間に湯冷めしてしまうリスクが常にあります。

暖かい部屋で完結。「スイトルボディ」なら寒くない

そこで推奨したいのが、「お風呂場に行かない」という選択です。 介護用洗身用具「スイトルボディ」を使えば、エアコンの効いた暖かい部屋(ベッドの上)が、そのままお風呂場になります。

移動ゼロだから、ずっとポカポカ

廊下に出る必要も、寒い脱衣所で裸になる必要もありません。 室温25℃前後の快適な部屋で、お布団をめくってそのまま洗い始められます。 洗い終わったらすぐに服を着られる(または布団をかけられる)ため、湯冷めする隙を与えません。

温度調整機能で、常に適温のお湯が出る

「お湯がすぐに冷めるのでは?」という心配も無用です。 スイトルボディには**温度調整機能(38℃から45℃)**が付いているため、常に設定した温かさのお湯がノズルから供給されます。 足先などの冷えやすい部分も、温かいお湯でじっくり洗うことで、血行が促されポカポカになります。

清拭(体拭き)との決定的な違い

冬場、入浴の代わりに行われる「清拭(タオル拭き)」ですが、実は寒さ対策としては弱点があります。

タオルは一瞬で冷たくなる

熱いお湯で絞ったタオルも、冬の室温では肌に触れる頃にはぬるくなり、拭いている最中に冷たくなってしまいます。 「冷たい!」という刺激は、お子様の筋緊張を強めてしまう原因になります。

「お湯の量」がもたらす保温効果

スイトルボディは、お湯を肌に直接当てて循環させます。 タオルの水分量とは比べ物にならないたっぷりのお湯を使うため、洗浄中の温かさが段違いです。 「気持ちよくて寝てしまった」というお子様が多いのも、この保温性の高さゆえです。

冬でも準備は簡単。部分洗いで「時短」も可能

「寒いから、今日は全身洗うのはやめようかな…」 そんな日でも、スイトルボディなら部分的なケアが可能です。

準備:大きめのバスタオルを敷く

お子様の下に大きめのバスタオルを敷くだけ。防水シートなどを冷たく感じる場合は、タオルの上からお湯で温めてあげることも可能です。

上半身だけ、足だけ、もOK

全身を裸にする必要はありません。 「今日は汗をかいた背中だけ」「冷えている足先だけ」と、パジャマや布団を少しめくって部分的に洗うことができます。 露出部分を最小限にすることで、体温低下をさらに防ぐことができます。

購入費用の悩みは「給付金」で解決できる可能性があります

「毎日使うものだから導入したいけれど、費用が…」 そうお考えの方へ。スイトルボディは、自治体の「日常生活用具給付等事業」の対象として指定が始まっています。

自治体によって異なりますが、制度を利用できれば、費用の大半(例:1割負担など)の補助を受けて購入できる可能性があります。

当サイト限定「給付相談ガイド」を資料請求を頂いた方へ送付中

「役所にどう説明すればいいか分からない」という親御様のために、当サイトでは資料請求を頂いた方へ、役所やケアマネージャーさんへの相談時に使える「スイトルボディ給付相談ガイドをお送りしています。

申請に必要な情報がまとまっていますので、スムーズに相談を進めることができます。

▼ スイトルボディについて詳しく知りたい方へ

スイトルボディが「障害児(者)日常生活用具給付事業」の指定を受けたご案内用の画像
スイトルボディが「障害児(者)日常生活用具給付事業」の指定を受けたご案内

まとめ:冬のお風呂を「我慢」から「癒やし」へ

寒さに震えるお子様を見るのは、親御さんにとっても辛いものです。 「風邪をひかせないように」と緊張しながら入れるお風呂から、暖かい部屋で親子でリラックスできる入浴ケアへ。

この冬、入浴のスタイルを変えてみませんか? まずはカタログで、製品の機能をご確認ください。

※フォームの備考欄に「体験希望」とご記入いただければ、折り返しご連絡を差し上げるように致します。

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お知らせ

在宅での洗身・洗髪介助をサポートする スイトルボディ(Switle BODY) が、このたび障害児(者)日常生活用具給付事業」の指定を受けました。(2025年12月3日)

国内初の指定が実施され、給付(補助)を受けられる可能性が広がっています。

当サイトでは、資料請求にてご連絡いただいた方へ、役所やケアマネージャーさんに簡単に相談できる「スイトルボディ給付相談ガイドを同封してお送りしております。

お困りごとはございませんか?

スイトルボディお客様サポートセンター

スイトルボディのご検討について、個人様および法人・団体様のお客様のサポートを行っております。
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介護の負担を大幅軽減するスイトルボディ(switle BODY)介護用洗身用具のご相談をサポートしております。

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専用ダイヤル:06-6123-7040

積み重なる洗い残し、
増していくニオイ、
進んでいく肌荒れ...





清潔さは日々の環境づくりから。